どろあわわの成分とその効果を調査!【成分まとめ】

どろあわわ成分

どろあわわってすごく人気があるけど、自分の肌に合うかどうか気になりますよね。

特にニキビとかアトピー肌など、肌にトラブルを抱えていると肌に悪いものが入ってないか心配になるもの。

 

で、気になって成分表を見たけど、ほとんどの人は「全然わからない・・・』のではないでしょうか。

よっぽど化粧品に詳しい人じゃなければ、成分表を見ただけではどんな働きがあるか、アレルギーや副作用はないかなんてわかりませんよね。

私も洗顔料の成分について全くと言っていいほど知識がなかったので、今回はいい機会だと思っていろいろ調べてみました。

 

するとどろあわわには大きく分けて、保湿成分、洗浄成分、界面活性成分、防腐剤、その他の5つの成分が配合されていることが分かりました。

ただ成分の説明を書いていくより、成分の働き別に書いた方が分かりやすいと思ったので順に説明していこうと思います。

 

保湿&美容成分

どろあわわ 成分と効果

乾燥したお肌の水分や油分のバランスを整え、しっとりとしたハリのある肌へ導いてくれる成分です。

豆乳発酵液

豆乳に乳酸菌を植え付けて発酵させ、生成した成イソフラボンが主要の成分です。

保湿作用や美白作用、美肌作用、脂質代謝作用といった4つの働きがあります。

 

豆乳発酵液は大豆が原料の成分なので、大豆アレルギーがある方は注意が必要です。

現在、消費生活センターに苦情などは寄せられていないようですが、アレルギー反応が起きるリスクはあります。

どろあわわで洗顔する前に、あらかじめパッチテストを行うことをおすすめします。

ヒアルロン酸Na

高い保湿性と安全性のため、様々な化粧品に使われています。

豆乳発酵液やグリセリンとの相乗効果も期待できます。

サクシニルアテロコラーゲン

水溶性のコラーゲンで保湿力に優れています。

アレルゲンの原因となる成分を排除してあるので、アレルギーがある人でも使用できる成分と言われています。

黒砂糖エキス

サトウキビが原料の天然成分で保湿力に優れています。

それ以外にも豊富なビタミンが肌細胞を活性化させ、美白や美肌に作用する働きもあります。

さらに黒砂糖に含まれるオリゴ糖には殺菌や抗菌作用もあるので肌荒れやニキビ予防やケアにも期待できます。

グリセリン

グリセリンはほとんどの化粧品で使われる代表的な成分です。

ヒアルロン酸Naとの組み合わせで高い保湿性とうるおいをキープしてくれます。

水酸化K

石鹸の合成に用いられる代表的な成分で、皮膚表面を柔らかくする働きがあります。

 

洗浄成分

お肌の表面だけでなく、毛穴の汚れまでしっかり吸着・洗浄してくれる成分です。

特に2種類の泥成分はニキビの予防やケアに期待ができます。

ベントナイト

古代の火山灰由来で、モンモリロナイトが主成分の超微細な泥成分です。

吸水性、吸着性、イオン交換性、被膜性など様々な働きがある優れものです。

超微細な泥が細菌が好む毛穴の老廃物や毒素を吸着し、取り除いてくれます。

そのためニキビ予防や肌のくすみの改善にも期待できる成分です。

海(マリン)シルト

沖縄の海でのみ採れる超微粒子の泥で、ミネラルを豊富に含み、マイナスイオンを帯びた泥成分です。

マイナスイオンが古い角質や毛穴に汚れと結びつき、しっかり吸着し取り除いてくれます。

ミリスチン酸

ヤシ油やパーム油に含まれている脂肪酸で、洗浄や泡立ちに優れた成分です。

 

合成界面活性剤成分

どろあわわ 成分と効果

界面活性剤は水と油を混ぜる乳化作用があり、泡立ちの良くし、洗浄効果を高める成分です。

配合されている成分が均一に混ざり合った状態で、長時間維持できるので、化粧品には欠かせない成分です。

 

洗浄目的で合成界面活性剤が配合されている場合には、配合量が多いため、肌への負担が大きく肌荒れのリスクがあります。

どろあわわは合成界面活性剤ではなく、主に2種類の泥でお肌の汚れを吸着、除去します。

また配合されている界面活性成分は肌への刺激が少ない成分で、配合量も少ないため、肌への負担も少ないのが特徴です。

ステアリン酸グリセル

ステアリン酸とグリセリンからできる天然の化合物で、古くから保湿剤としてして利用されてきたました。

天然成分だからといってリスクがないわけではありませんが、肌への刺激が少なく、安全性が高い成分です。

油性成分を乳化・分散させる働きがあるので、テクスチャーの成分を安定させる働きがあります。

また製造時に材料の泡を抑えたり、使用時に泡立ちをよくする働きもあります。

ステアリン酸PEG-150

ステアリン酸はヤシ油などから抽出される天然成分で、乳化作用に優れた成分です。

また高い抗酸化作用で肌のターンオーバーを促進させる働きに期待できます。

さらに保湿や抗菌作用にも優れ、ニキビケアにも向いている成分です。

コカミドプロピルベタイン

ヤシからつくられる天然成分で、洗浄力はマイルド、安全性が高い成分です。

ココイルメチルタウリンNa

泡立ちを良くし洗浄力も優れているのに、肌への刺激が少なく安全性の高い成分です。

ベタイン系の成分と併用することで品質が向上します。

ステアリン酸グリコール

ステアリン酸グリコールだけだと乳化剤として弱いですが、他の油性成分と合わせることで水と混ざりやすくなります。

 

防腐剤成分

防腐剤成分防腐剤は、商品の品質維持や衛生面での劣化を防ぐための成分です。

防腐剤を配合することで、雑菌の繁殖による腐敗や空気との接触による酸化を避けることができます。

そのため未開封状態では長期保存を可能にし、開封してからも常識的な環境下で使用する限り安心して使用できます。

 

どろあわわでは2種類のパラベンを使用していますが、その安全性は各関係機関で立証されています。

また製品の品質を維持するために最小限の量で済むように配合されているので、その点でも安心です。

プロピルパラベン

幅広い菌に対して抗菌作用があるため、化粧品や食品に使われることが多い防腐剤です。

メチルパラベンとの相乗作用で少量で、雑菌の繁殖や品質の劣化を防ぎます。

肌への負担は少ないうえに、少量でも高い防腐効果があるため、安全性に問題はありません。

メチルパラベン

パラベンの中でも最も肌への刺激が少なく、安全性が高い成分です。

単体での抗菌作用は弱めですが、プロピルパラベンとの相乗作用で配合量を減らし、高い防腐効果を発揮します。

BG(ブチレングリコール)

肌に低刺激で高い保湿力がある成分です。

また抗菌作用もあるために防腐効果もあります。

 

その他

どろあわわ 成分と効果

どろあわわの見た目や使い心地を高める成分です。

基材として使われています。

エタノール

一般的に言うアルコールで溶剤として使用されます。

また殺菌効果があるので防腐剤の補助としての役割もあります。

酸化チタン

白色顔料で石鹸を白く見せるという効果があります。

肌への刺激は少なく、アレルギーの心配もほとんどありません。

ラウリン酸

植物油などに含まれる天然由来成分で、石鹸の原料となる脂肪酸の1つです。

泡立ちに優れているのが特徴です。

EDTA-2Na

化粧品では保存料として使われています。変色防止や変質防止のための成分として配合されています。

食品添加物としても利用される成分で、肌につけてもトラブルになるようなことはありません。

 

まとめ

以上が、どろあわわの全成分の効果と働きのまとめです。(2017年1月現在)

 

どろあわわの成分についていろいろ調べてみましたが、大豆アレルギーの方だけ注意が必要かなと思いました。

それ以外は肌への負担も少なく、副作用やアレルギーが起こるような成分は見当たりませんでした。

防腐剤や合成界面活性剤も肌への負担が少ない成分が使われており、いろんな成分を併用することで最小限に抑えられています。

 

逆にニキビ肌の私にうれしい成分が配合されているので、安心して長く使っていけそうです♪

私もニキビのないモッチモチのしっとり肌を目指して頑張っていきたいと思います。

 

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