どろあわわからジャータイプが発売!通常版とどっちがお得?

注意!2018年8月現在、どろあわわは「パウチタイプ」のみ販売しています。

(ジャータイプ、チューブタイプは取り扱っていません。)

どろあわわ ジャータイプ
どろあわわには、通常(パウチ)タイプの他に、ジャータイプ、チューブタイプがあるのをご存知ですか?

ジャータイプとは円柱状の形をしており、蓋を開けて開く入れ物のことです。

形状が違えばそれぞれにメリット・デメリットがあると思うでしょう。

しかし結論からいえば、購入するなら通常(パウチ)タイプの一択です。

今回は、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

【どろあわわ】通常(パウチ)タイプ、ジャータイプ、チューブタイプのメット・デメリット

まず大前提として、どろあわわの洗顔料としての成分は全て同じで、容量や容器の形状だけが異なります。

チューブタイプはキャンペーン時のみ購入でき、いつでも買えるというわけではありません。(※Amazonで販売している場合もあります。)

ジャータイプはどろあわわの公式販売サイトから購入できます。

値段で比べる

パウチタイプ ジャータイプ チューブタイプ
容量 110g 330g 110g
値段 (初回)1490円
(2回以降)2533~2831円
8940円+630円(送料) 2731円

(※税抜き表示です)

ジャータイプは通常のタイプの3倍の容量になっています。大きくなったらその分安くなるのが普通なんですが、なぜか割高になっています(笑)

パウチタイプの詳しい値段はこちらを参照してください。

(参考)どろあわわの値段は?定期コースがお得?【購入プラン別に解説】

初回は半額でお得に買うことができます。

衛生面で比べる

どろあわわ ジャータイプ
ジャータイプは、使用中に水が入ったり、直接手で取ると、衛生的に良くありません。

水が入ったままだったり手で触ることによって、雑菌が繁殖しやすい環境になります。

また、容量が大きいため、消費期限にも注意が必要です。

どろあわわは、開封後3ヶ月以内に使い切らなければなりません。330gだと1人で3ヶ月はかかるので、少なくとも2,3人の家族で使いたいところですね。

ジャータイプのどろあわわを使う場合、

  • 水の入る浴室で保管しない
  • スパチュラなどを使用し、手で直接さわらない
  • 消費期限内に使い切る

こういった点に気を付けましょう。

どろあわわ チューブタイプ
チューブタイプだと、ジャータイプに比べて衛生面での心配は少なくなります。

直接手で取ることもありませんし、容量も110gで1人でも期限内に使い切れるでしょう。

しかし、チューブのキャップ部分に水がたまることもあるので、使用後はしっかりと水を切るようにしましょう。

通常(パウチ)タイプでは、これらの心配は一切なく、衛生的に使えます。

使い勝手で比べる

先ほど述べたとおり、ジャータイプを衛生的に使おうと思うと、制限が多く使いづらくなることが想像できます。容器内に水が入らないようにするのも気を使いますし、毎回スパチュラで必要分を取るのも面倒ですよね。

チューブタイプは使用し量が減るにつれて空気が入ってきます。最後まで使い切る場合、歯磨き粉チューブのように、パタパタと振ったり絞り出す必要があります。

通常のパウチタイプはチューブタイプと異なり空気が入らない分、最後まで絞り出しやすい構造になっています。

どろあわわを購入するなら通常のパウチタイプにしよう

どろあわわ パウチタイプ

さて、値段、衛生面、使い勝手の3点で比較してきましたが、どろあわわを購入するならパウチタイプが最も賢い選択だとわかって頂けたと思います。

特に衛生面には注意してくださいね。顔を洗っているつもりが、「実は、雑菌を塗りたくってた」なんて悲惨なことになってしまうかも。。

「私はどろあわわマニアで、ありとあらゆる形状の入れ物が欲しい」などの特別な理由がない限り、通常版のパウチタイプの購入をおすすめします。

容量の大きいものが欲しければ、ジャータイプではなく、定期コースやまとめ買いコースを利用し、パウチタイプを複数個買うといいですよ。

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