どろあわわの副作用について徹底調査!リスク回避方法も暴露!!

どろあわわ まとめ買い

「何かかゆいと思ったら、顔に赤いポツポツができてる・・・」

「使用後に肌がヒリヒリして痛い・・・」

せっかく美肌を目指してワクワクしながら買ったのに、副作用で肌トラブルなんか起こしちゃったら嫌ですよね。

 

どんな化粧品にもメリットがあれば、デメリットもあります。

もちろんどろあわわも肌トラブルを起こす可能性は0ではありません。

 

どろあわわで副作用を起こす成分とは

 

いままでと違う洗顔料を使う場合、どんな洗顔料でも副作用が出る可能性があります。

人によって合う合わないはありますし、どろあわわも例外ではありません。

 

どろあわわの成分を調べたときに、人によっては副作用やアレルギーが出る可能性がある成分がありました。

どろあわわで副作用やアレルギーが心配な成分は、この3つです。

 

1.豆乳発酵液

大豆から作られた成分なので、大豆アレルギーがある場合には注意が必要です。

アレルギー症状が出たという報告は、消費者センターに寄せられてはいないようですが、リスクがないとは限りません。

大豆アレルギーがある人は、まずパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

 

2.合成界面活性剤

「合成界面活性剤というと肌荒れを起こしそう・・・」と思うかもしれませんね。

たしかに汚れを落とす目的で配合されている場合には配合量が多く、肌荒れを起こすリスクが高いです。

 

でもどろあわわは2種類の泥がメインの洗浄成分なので、合成界面活性剤は少量しか配合されていません。

だから、肌への負担をかける心配は少ないです。

 

3.パラベン(防腐剤)

関係機関での安全性が立証されている成分で、多くの食品や化粧品に使われています。

どろあわわではプロピルパラベンとメチルパラベンの2種類を配合しています。

もともと肌への負担はほとんどありませんし、この2種類を併用することで配合量も最小限に抑えられています。

 

なので、この成分も副作用の心配はしなくていいかなと思います。

ただ過去にパラベンで肌荒れなどのトラブルを起こしたことがある場合は、どろあわわ使用前にパッチテストをすることをおすすめします。

 

以上が、どろあわわで副作用やアレルギーを起こす可能性がある成分です。

 

豆乳発酵液以外は、肌への負担は少ない成分が配合されていますし、配合量も少ないので安心です。

ただ大豆アレルギーがある場合には使用前にパッチテストをしておいた方がいいでしょう。

 

【リスク回避】どろあわわのパッチテスト方法

どろあわわの成分に限らず、どんな物質にもアレルギー反応を持つ人はいます。

身近なところだと、小麦や卵、牛乳などがありますよね。

 

だからといって、これらの物質がよくないものかというとそうではありません。

どろあわわの成分に関しても同じことが言えますし、ほとんどの場合には問題なく使えます。

 

ただ敏感肌やアレルギー肌の場合はもちろんですが、アレルギー反応はある日突然出ることもあります。

なので、どろあわわ使用前にパッチテストをやっておくことをおすすめします。

 

パッチテスト方法は以下の通りです。

1.パッチテスト前にお風呂に入って清潔な状態にする。

2.二の腕の内側にどろあわわを薄く塗る。

3.3~4分経ったら洗い流して、様子を見る。

4.24時間後にもう1度確認する。

 

もし、塗った箇所が赤くなったり、かゆみが出たりしたら反応が出たということです。

テスト中に反応が出た場合は、すぐに洗い流して中止しましょう。

その場合は、残念ながらどろあわわが肌に合わなかったということです。

 

洗い流した直後に反応がなくても、24時間後に経過観察してみてください。

特に敏感肌やアレルギーが心配な場合には確認しておいた方がいいです。

この時に何も反応が出ていなければ、副作用やアレルギーの心配はないので使っても大丈夫です。

 

どろあわわには合成界面活性剤や防腐剤も使われていますが、最小限の量に抑えられています。

豆乳発酵液に関しても問題は起こっていないので、あまり神経質になる必要はありませんよ。

なので、ほとんどの人はどろあわわを問題なく使えるので安心してください。

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