乾癬の私が「どろあわわ」を使ってみた感想【保湿は大事!】

どろあわわ 乾癬

※このページに記載したレポートは個人的な感想であり、「どろあわわ」「つや肌とろり液」の医療効果を保証するものではありません。
あくまで『体験談』として楽しんでお読み頂ければと思います(多分、皮膚の病気を持つ方には、共感してもらえるのではと…)

乾癬ってご存知でしょうか。

皮膚にかさぶたのような斑点があらわれる難病です。(見た目が悪いので、人前に出るのが嫌になります…)
道端アンジェリカさんが乾癬であることを告白したときはちょっとした話題になりましたよね。これがきっかけで、以前に比べると「乾癬」を知っている人が増えました。

この病気って、本当に治らないのが悩ましいんです。

薬を塗って治しても、しばらくすると同じ場所にかさぶたが出来てしまう…一生、付き合っていくしかない病気なんですよね。
とくに女性で乾癬患者の人は、本当に辛いと思います。肌(見た目)は女性にとって重要ですから!

「つや肌とろり液」で乾癬が治った!?

どろあわわ 乾癬

ここからが本題です。実は、2017年の夏頃に「どろあわわ」を購入した際、おまけで「つや肌とろり液」という美容乳液がついてきたのですが、これを塗ると乾癬が改善しました。

写真をお見せできないのが残念ですが…2017年の夏頃、手の甲に、たくさんの「かさぶた」が出来ていました。

で、たまたま「つや肌とろり液」を顔につけて、あまった分を手の甲につけたら…翌朝、手の甲のかさぶたが消えてたんです!

なぜ、かさぶたが消えた(乾癬が治った)のか?

この一件で私は、乾癬には「保湿」が有効だと確信を得ました。

乾癬の方は、思い出してみてください。今まで、どんなタイミングで乾癬が悪化しましたか?

 

冬場は乾癬が悪化しませんか?(冬場は乾燥しますよね)

体をゴシゴシ洗うほど、乾癬が悪化したのでは?(ゴシゴシ洗いすぎると、油分が飛んで乾燥しますよね)

 

ですから、塗った部分のかさぶたが消えたのは、「つや肌とろり液」の保湿効果による部分が一番大きいのかなと。
私個人の今までの経験を考えても、「乾燥」が乾癬の最大の原因だと思います。

「保湿」すれば皮膚荒れが改善する…なんて、あまりにも当然すぎて、誰も言いませんよね。
(お医者さんは「薬」で治そうとしますし!)

乾癬に悩んでいる皆さんも、きっと「保湿」を疎かにしているのかな、と思うのです。

※「私は保湿をしっかりしているけど、ぜんぜん乾癬が治らないよ!」という方がいたらすみません…

本当に「つや肌とろり液」が乾癬に効いたのか?

どろあわわ 乾癬

「つや肌とろり液」は美容成分たっぷりなので、もしかすると他の有効成分が乾癬に効いたのかな?とも思ったので…、試しに、他の乾癬の部分に「市販の乳液」を塗ってみたところ、「つや肌とろり液」ほどではないにせよ改善が見られました。

市販の(安い)乳液よりも「つや肌とろり液」のような濃厚な乳液のほうが効き目は大きいみたいです。

 

※個人的な体験です。「つや肌とろり液」は化粧品なので、「乾癬を治す」という医療効果を名言することはできません。

 

「乾癬」に限らず皮膚の病気は完治が難しいので、とにかく色々な方法を試してみるしかないですよね。

「どろあわわ」も、乾癬に効くかもしれない…?

どろあわわ 乾癬

ここまでお読み頂いたとおり、「つや肌とろり液」は乾癬に効果があると確信を得ました(あくまで個人的にですが)

さて、この記事のまとめとして「どろあわわ」も乾癬に効果が期待できる…という予想で締めます。

 

事実

「つや肌とろり液」を乾癬の患部に塗ると、症状が改善した。また別メーカーの(安い)保湿系の乳液をつけると、「つや肌とろり液」ほどではないが、同じく症状が改善した。

予想

『保湿』することで乾癬は改善する。

→「つや肌とろり液」は『保湿』だけでなく、『美容成分』が豊富なので、市販の乳液より効果が大きい。
また「どろあわわ」も市販の保湿系洗顔料と比べて『保湿力』と『美容成分』に優れている。

→よって「つや肌とろり液」同様「どろあわわ」も乾癬の治療に効果があるのではないか?

 

…まぁ、ハッキリ言って個人的体験に基づく『推測』でしかありません。

ただ、普段使いの乳液や洗顔料を、少しでも乾癬に効果のある物を使いたいのであれば、「つや肌とろり液」や「どろあわわ」を使ってみるのも良いと思いますよ。

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