どろあわわと重曹洗顔、どっちが毛穴の黒ずみに効果的か調査して

洗顔料に小さじ1杯の重曹を入れて洗顔するだけで、毛穴の黒ずみがきれいになると話題の重曹洗顔。

重曹は近くのスーパーや薬局で手に入るし、値段も安いので気軽にできるのが魅力です。

だったら、どろあわわより手ごろな価格の洗顔料で重曹洗顔した方がお得なのでは?そう思うかもしれませんね。

私もそう思って、どろあわわと重曹洗顔、どちらが黒ずみに効果的か調べてみました。

 

重曹洗顔とは

どろあわわ 重曹洗顔 効果

 

重曹洗顔は名前の通り、ベーキングパウダーの主成分だったり、お掃除に使ったりするあの重曹を使った洗剤方法です。

重曹はアルカリ性でタンパク質を分解する効果やスクラブと似た働きをするので、古くなった角質や黒ずみを取り除くことができると言われています。

重曹洗顔のやり方はとてもシンプルで、しっかりと泡立てた洗顔料に小さじ1杯の重曹を混ぜて優しく洗顔するだけ。

注意点としては、重曹は洗浄力が強いのでゴシゴシ洗ってしまうと肌が傷ついてしまうこと、そして毎日の洗顔には適さないことです。

洗顔のペースとしては週に1,2回程度がベターのようです。

重曹洗顔の口コミは

重曹洗顔をした後に顔がちょっとヒリヒリしました。肌が弱いと重曹洗顔は向いていないのかなぁ・・・。
洗顔後ちゃんと保湿はしているつもりだったけど、肌の乾燥が気になるようになったのでやめようと思います。
毛穴の黒ずみがきれいになるって聞いて1か月くらい続けてみてるけど、全然効果を感じられません。

 

2週間に1回、重曹洗顔をするようになって毛穴がだいぶマシになってきたので効果はあると思います。
毛穴が気になって蒸しタオル&重曹洗顔したらトゥルットゥルのお肌になったのでオススメです。

 

重曹洗顔の口コミを見ると、お肌がツルツルになったという半面、乾燥や刺激が気になるという意見が多かったですね。

洗浄力が強いので、やっぱり敏感肌や乾燥肌だと合わないと感じる人が多いようです。

逆にオイリー肌の人だと良いと感じているような印象を受けました。

どろあわわと重曹洗顔のメリットとデメリットを比較

どろあわわ 重曹洗顔 メリット デメリット

どろあわわと重曹洗顔のメリットを比較

どろあわわのメリット 重曹洗顔のメリット
濃密泡なので肌への負担がほとんどなく、気持ちいい 重曹の単価が安い
泥成分が古い角質や毛穴の奥の汚れまでしっかり吸着 頻度が週1回~なのでコスパがいい
保湿成分がたっぷりなので、洗い上がりもしっとり 洗浄力が強く、古い角質や角栓を浮き上がらせる
ニキビや乾燥肌などの肌トラブルがあっても使える ドラッグストアや薬局でかんたんに手に入る

どろあわわのメリットは、濃密泡や保湿成分がたっぷり入っているので、毛穴の汚れにアプローチしながらやさしく洗い上げることができるということですね。

なので、敏感肌や乾燥肌からオイリー肌の人まで幅広く使える洗顔料ということができます。

 

一方、重曹洗顔は洗浄力が強いので、頑固な黒ずみが気になっているオイリー肌の人には向いているでしょう。

そして、なんといってもコスパの良さとかんたんに手に入るので気軽に試すことができるということがメリットです。

どろあわわと重曹洗顔、どっちがいいか迷ったときは、とりあえず重曹洗顔を試してみるというのも1つの方法です。

どろあわわと重曹洗顔のデメリットを比較

どろあわわのデメリット 重曹洗顔のデメリット
価格がやや高め よけいな皮脂まで奪い乾燥しやすい
通販以外では1部の店舗でしか買えない 肌に負担がかかる
効果の実感までに期間が必要 トラブル肌の場合にはできない
効果の実感までに期間が必要

どろあわわも重曹洗顔も毛穴の黒ずみ解消するためには、継続してケアし続けることと一定の期間が必要です。

 

どろあわわのデメリットとしては、1部の店舗の販売なのでドラッグストアなどでは買えない可能性が高いということ。

そして、重曹洗顔と比べて単価が高いことですね。

 

一方、重曹洗顔の方は洗浄力が強いので、肌質や洗顔方法、洗顔の頻度によっては肌の乾燥を招いたり、ダメージを受けることがあります。

そのため、敏感肌や乾燥肌、トラブル肌の人には不向きな洗顔方法と言えるでしょう。

まとめ

今回、重曹洗顔や口コミについていろいろ調べましたが、どろあわわも重曹洗顔も毛穴の黒ずみ解消までには時間がかかります。

重曹洗顔はコスパはいいですが、肌への負担が大きいのは無視できませんね。

一方、どろあわわは重曹洗顔と比べるとややコストが高いのが難点ですね。

しかし、お肌のことを考えながら毛穴の黒ずみを解消するなら、どろあわわの方がいいなと個人的には思いました。

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