【どろあわわで顔にパック】効果的なやり方をご紹介

ニキビに驚く女性

どろあわわを使って普通に洗顔しているだけでも毛穴の汚れをしっかりと落としてくれます。
でも、ちゃんと洗ってもなかなか綺麗にならないときってありますよね。

そんなときはどろあわわを使って泡パックをしてみましょう。
泡パックは肌への負担が大きいって聞いたけど大丈夫?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。
しかし、正しいやり方さえ守れば肌へのダメージは最小限に抑えることができます。

しっかりと学んで、綺麗な肌を手に入れましょう。

どろあわわのパックに向いている人と向いていない人

どろあわわで泡パックできるか考える女性

どろあわわの泡パックには向いている人と、向いていない人がいます。
あなたが泡パックに向いているかどうかは、肌質によって決まります。

乾燥肌敏感肌の方は泡パックはしないことをおすすめします。
泡パックというのは、もともと高い洗浄力を持ったどろあわわの洗浄力をさらに高める洗い方です。
肌へのダメージは普通に洗うときよりも多くなってしまいます。

肌が敏感な方は、ヒリヒリとした痛みを感じてしまう可能性があります。
また、肌の皮脂を必要以上に落としてしまうので、洗顔後の肌が乾燥しやすくなってしまうというデメリットもあります。
そのため、乾燥肌や敏感肌の方には泡パックはおすすめできません。

脂性肌や、皮脂の分泌量が多い方は泡パックに挑戦してみてもいいでしょう。
皮脂の分泌量が多い方は、毛穴に皮脂が溜まりやすい傾向にあります。
毛穴に溜まった皮脂はニキビやくすみの原因となってしまいます。

しっかりと毛穴の奥の汚れを取るためにも、脂性肌の方には泡パックがおすすめです。

どろあわわでパックをするやり方

どろあわわの顔パックで肌がきれいになった女性

どろあわわで泡パックをするやり方を解説します。

1.泡立て

まずは通常通り洗顔ネットを使ってどろあわわを泡立てます。

2.泡を顔にのせる

もちもちっとした泡ができたら、皮脂の分泌量が多い箇所から泡をのせていきます。
具体的には、Tゾーン(おでこや鼻)⇒Uゾーン(顎から頬)⇒目や口の順番です。
泡でこするのではなく、泡をのせる感じで行うのがポイントです。

3.泡をのせたまま1~2分待つ

顔全体に泡をのせ終わったらそのまま1~2分ほど待ちます。
時間が長すぎると肌に刺激を与え過ぎてしまうので、時間を守ることがポイントです。

4.ぬるま湯ですすぐ

1~2分経ったらぬるま湯でどろあわわを流します。
手でこすらないように、優しくすすぐことがポイントです。
ぬるま湯が熱すぎると肌への刺激が大きく、冷たすぎるときちんとすすぐことができません。
体温より少し低い32度くらいの温度が適切です。

泡パックをしているので、毛穴の奥までどろあわわの洗顔成分が入り込んでいることがあります。
すすぎのこしがあると毛穴がつまってしまい、肌トラブルの原因になります。
普段の洗顔の時よりも念入りにすすぎましょう。

5.タオルで優しく拭く

すすぎ終わったら清潔なタオルで優しく水分をふき取ります。
このときもなるべく肌をこすらずに、タオルに水分を吸わせるように優しく押し当てるようにします。
何度も使っているような汚いタオルだと、タオルから肌へばい菌が移ってしまいます。
新しい綺麗なタオルを使うことがポイントです。

6.保湿ケアをしっかりとする

洗顔が終わったら普段の洗顔よりも念入りに保湿ケアをしましょう。
泡パックは普通の洗顔よりも皮脂をしっかりと落としますが、その分肌は乾燥しやすくなります。
どろあわわにもコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれていますが、あくまでどろあわわは洗顔料です。
化粧水や乳液、保湿クリームなどを併用することにより完璧なスキンケアができます。

泡パックは毛穴の奥まで汚れを落としているので、泡パックをしたあとは保湿成分美容成分が肌に浸透しやすくなります。
すばやく美容液などの化粧品を使えば、いつも以上の効果が得られます。

やり方とポイントを復習!

もう一度、どろあわわでパックをするやり方とポイントをまとめます。

  1. 通常の洗顔と同じようにもちもち泡を作る
  2. 泡を顔全体にのせて1~2分待つ
  3. すすぎ残しがないようにしっかりと流す
  4. タオルで優しく水分をふく
  5. 保湿ケアをしっかり行う
  6. 美容液の効果もいつもよりアップ

どろあわわのパックを使いこなせるようになれば、生まれ変わった美肌を手に入れることができますよ。

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